SUKIYAKI

いったいいつ・・・戻るのだろうか

 

日本・・・この”日出ずる国”は息も絶え絶えに生きようと必死になっている数千万の人々を見捨てようというのか・・・

 

TwitterでSOSが。。。。

まだ発信され続けている

 

支援物資が欲しい!

今日も朝はおにぎりとパン1個、温かいものが食べたい!レトルトでもいい!

 

なんてことだろう・・・・・

 

こちらでは100円ショップに山積みされているレトルト商品が・・・

生死の分かれ目にある人の手には届かない・・・

 

 

頑張って!なんて言えない・・・

何とか生き抜いて!

届けてくれる人を信じて

きっと届くと信じて

託すしかない自分の非力さに

 

じっと耐えて送り続けるしかない

 

 

今回の震災で学んだことは数知れない

 

でも・・今の私に何が出来るのだろう・・・

毎日のように届く物資を仕分けして被災地に送る

 

それしかないのだ。

 

何とか間に合って欲しい!と願いながら

先日も伝票を書きながら涙が出てきた

 

 

 

先日

ふざけた荻原っていう女性経済評論家が石巻の被災地へ行ってきたが被災地の食料はもう十分足りているとNHKの番組で言ったそうな。

 

ふざけんなっ!って言いたい

 

足りてないんだ!

 

避難所がすべてではないんだってば!

 

あなたが言った一言で誰かが死と直面する

 

もっと責任ある言動をして欲しい!!!

 

 

先日大阪でのチャリティーLIVEで被災地在住ボランティアの人から悲惨な状況を、生の声で聞いた・・・

 

今すぐにでも被災地に飛びたい!

 

 

 

 

3.11から自分の生かされている意味を自問自答し続けている

 

写真は我が故郷の傷跡

塩釜から船に乗り

15日秋田を回り、被災地入りするがきっと想像を上回ることであろうと覚悟して・・・

 

 

昨日電話で区長とお話した・・・

区長は私の母と従兄弟。

活気に満ちた声だった

 

『何にも心配いらねっちゃ!みんな楽しみにしてっからね』

 

優しく・・力強い言葉・・・

なんと強い生き様なんだろう!

 

 

自然と向き合い長い漁師として海を愛する海人という歴史の中で生き抜いて来た我が家の歴史

私は自分のルーツに誇りをもって未来へ!復興の道しるべを一緒に確実に歩んでいきたい!

 

この復興への闘いはまだまだ遠い・・・

 

すべての被災者があのさわやかな朝を迎えるのはいつのことになるのだろう

 

上を向いて・・・

 

前を向いて歩こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    こ~P (土曜日, 14 5月 2011 00:15)

    私の姉はピアノの教師をしていますが姉の元同僚も流されました。

    今年に入って久しぶりに子供の発表会に顔を出してくれたんだそうです。

    福島で新しい仕事を始めた、といううれしいニュース付で。

    その後すぐ震災で。

    今思えば、「あの時最後の挨拶に来たのかな」と姉も心を痛めております。

    行き場のない支援物資が現地で溢れかえっていたり、というニュースを聞く度に、「どうしてなんだろう・・・」と不思議に思います。

    どうも、誰かの指示を受けないと動けない人が多いのでしょうかね。

    早く普通の生活が出来るようになることを祈っています。